【ドイツ盤上遊戯研究会】所有ボードゲーム一覧

【現在所有しているボードゲーム一覧です】
ほぼすべてのゲームをメンバーがインスト(説明)可能です。

カタンの開拓者スタンダード版
カタンの開拓者6人用拡張版
海カタン拡張版
騎士カタン拡張版
ドミニオン
パンデミック
パンデミック迫りくる危機
ドブル
海底探検
モノポリー
ザ・ゲーム
犯人は踊る
ラブレター
街コロ
街コロプラス
街コロシャープ
カルカソンヌ
キングオブニューヨーク
コードネーム日本語版
キャットアンドチョコレート
キャットアンドチョコレートビジネス編
キャットアンドチョコレート学園編
アンドールの伝説
ハゲタカの餌食
コヨーテ
大家はつらいよ
私の世界の見方
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「おつかれさまでーす!」といってカードをだして残業回避! THE 残業 ボードゲーム


カードゲーム THE 残業

サークルメンバーがゲームマーケットで購入してきた【THE 残業】
いやはや社会人ならではの感性ですねw

カラメルカラムさんというところが作っています。
http://caracolu.com/

ルールはいたってシンプル。
退勤時間が左上に書かれたカードをシャッフルして5枚ずつ配る。
スタートプレイヤーを適当に決め、カードを出す。
時計回りの次の人は場の退勤時間より遅い時間のカードをだすか、手札の中でもっとも早い退勤時間のカードを場にだす。
一回りしたらもっとも遅い退勤時間の人にストレストークンが一つ付与される。
これを5回繰り返す。(一回一日として月~金ということですね)
最後の5回目(金曜日)にもっとも遅く帰った人がライフを1失う(最初に付与されるライフは3つ)
三回、最終退社になるとライフが尽きてゲームオーバーとなります(切ないw)
(ライフ回復手段もあります)
手札を出すときに初手の人は「お先に失礼しまーす」
次の人は「おつかれさまでーす!」といってカードを切っていきます。
なんだか掛け声が中毒性!?がありますよ?

社畜のアイツやあの娘と一緒に遊ぶと面白さが(せつなさ?)アップすること請け合いのゲームでした。
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手札がそろったら「そっと」伏せる心理戦 「そっとおやすみ」



手札を揃えてそ知らぬ顔で伏せるカードゲーム



手札は5枚。一枚を選んで隣の人に渡す。4枚が同じ帽子でそろったら
「誰の手番でもいいので」そっと伏せる。
他の人は自分の手札が4枚揃っていようといまいと、即座に手札を伏せる。
一番伏せるのが遅かった人がペナルティ!という単純なゲーム。
ルールも簡単。すぐに遊べますよ~。

自分の手札の状況もそうですが、
大事なのは、誰かが手札を伏せる動作を見逃さないことです。

対象年齢は5才~99歳!?,人数:3~7人用
ちょっと多めの人数(5人以上~だと面白さUP!)




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【ココヲアケテ】【ハコオンナ】プレイレビュー 

2017ゲームマーケット春でもブースに列ができていた

【ハコオンナ】

5人でプレイ。開封から始めたのでインストなしでいろいろ悩みつつ始めました。

ゲームの勝利条件は
【ハコオンナ】側:全訪問者の死亡
【訪問者】側:3つの勝利条件のうちいずれかの達成

鍵束の発見&秘密の出口からの脱出
ハコオンナの討伐
ハコオンナの供養

訪問者側は不安定なトークンを不安定な場所に積むことで一つ行動ができるという仕組み。
不安定な場所なので、崩してしまう可能性が高く、崩してしまうと訪問者側のターンが終わってしまいます。

この辺がスリル要素になっていますね~
訪問者側のアクションは比較的シンプルなのですが、ゲームが進むにつれてハコオンナの能力がドンドン強くなっていきます。
この能力の処理の順番が少し難解なところもありましたね~。マニュアルも3枚くらいあったw

最終的には4時間くらいかかり、ハコオンナの勝利で終わりました。
ルールは複雑(といっても途中からですが)ですが、一度通してやってしまえば次からは大丈夫そうですね。

ハコオンナの能力【ココヲアケテ】が凶悪スキルすぎるだろw
次からはこれを出さずに進められるか、このスキルをつぶさないと訪問者側の勝利は難しいかなぁという感想でした。


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カタンにおける重要資源

カタンの開拓者戦略別 カード枚数

戦略はいろいろありますが、よく見られる類型とカード枚数を比較してみましょう。

①道王+都市いくつか+発展カード

仮に最終形を
開拓地4都市1道王発展カード2Pとしましょう。

開拓地を5つ作る必要があります。元々2つあるので計3つ 木3レンガ3麦3羊3が必要です。
開拓地3つにつき3本の道で引くことができます。元々2つあるので 木1とレンガ1が必要です。
上記の場合連続する道は2本なのであと3本の道が必要です。 木3とレンガ3が必要です。
都市を1つ作る必要があります。 石3と麦2が必要です。
カードPを最低2枚必要です。 石2麦2羊2が必要です。

全部足すと【木7レンガ7石5麦7羊5】となります。

発展カードでポイントを取れる確率は5分の1ですから運が悪いとさらに石麦羊が必要です。発展カードをあと8枚引くとなるとさらに【石8麦8羊8】が必要となります。そうすると
最終的には①-1【木7レンガ7石13麦15羊13】となります。

都市を2つ作り発展カードP1枚にすると、(石3麦2)+石3麦3羊3→【石6麦5羊3】

最終的には①-2【木7レンガ7石11麦12羊8】となります。
発展カードでポイントをとれるかにもよりますが、確率的には道王でも都市2つを目指した方が効率的ですね。

もちろん騎士カードばかり引いたとしても騎士王がとれるケースもままありますが、基本的にはカードもしくは都市の戦術をとっているひとの方がスピードは速くなると思います。

②発展カードもしくは都市

仮に最終形を
都市3騎士王発展カード2Pとしましょう。

開拓地を3つ作る必要があります。元々2つあるので計1つ 木1レンガ1麦1羊1が必要です。
開拓地3つにつき3本の道で引くことができます。元々2つあるので 木1とレンガ1が必要です。
都市を3つ作る必要があります。 石9と麦6が必要です。
騎士カードを最低3枚必要です。 石3麦3羊3が必要です。
Pカードを最低2枚必要です。 石2麦2羊2が必要です。

全部足すと【木2レンガ2石11麦11羊5】となります。

発展カードでポイントを取れる確率は5分の1ですから運が悪いとさらに石麦羊が必要です。発展カードをあと8枚引くとなるとさらに【石8麦8羊8】が必要となります。そうすると
最終的には②【木2レンガ2石19麦19羊13】となります。

発展カードを10枚も引けば騎士が3枚ある確率は相当高くなりますので追加コストは考えなくてよいでしょう。

戦術が道王ベースで2つ、発展カードもしくは都市で一つありました。比較してみましょう。

道王①-1  【木7レンガ7石13麦15羊13】
道王①-2  【木7レンガ7石11麦12羊8】
カード都市②【木2レンガ2石19麦19羊13】

特に意味はないですが各戦術の資源を種類別に足してみましょう。
【木16レンガ16石43麦46羊34】となります。
つまり、カタンにおける重要資源は【麦≒石>羊>木=レンガ】と並ぶことになります。

カタン島における、麦のパネルは4枚、石のパネルは3枚ですので、石の方がより希少の資源ということになります。
同様に木のパネルは4枚、レンガのパネルは3枚です。
以上を加味すると総合的な資源の重要性は
【石>麦>羊>レンガ>木】ということになります。
どこにおいたらいいか困ったら参考にしてみてもよいかもしれません。
もし、石、麦がとれないようなら初期配置順になってしまった、港や交渉で取得する算段を立てる必要がありますね。
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プロフィール

マサ兄

Author:マサ兄
ドイツの盤上遊戯(ボードゲーム)を楽しむ主に社会人から構成される会。

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