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手札がそろったら「そっと」伏せる心理戦 「そっとおやすみ」



手札を揃えてそ知らぬ顔で伏せるカードゲーム



手札は5枚。一枚を選んで隣の人に渡す。4枚が同じ帽子でそろったら
「誰の手番でもいいので」そっと伏せる。
他の人は自分の手札が4枚揃っていようといまいと、即座に手札を伏せる。
一番伏せるのが遅かった人がペナルティ!という単純なゲーム。
ルールも簡単。すぐに遊べますよ~。

自分の手札の状況もそうですが、
大事なのは、誰かが手札を伏せる動作を見逃さないことです。

対象年齢は5才~99歳!?,人数:3~7人用
ちょっと多めの人数(5人以上~だと面白さUP!)




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【ココヲアケテ】【ハコオンナ】プレイレビュー 

2017ゲームマーケット春でもブースに列ができていた

【ハコオンナ】

5人でプレイ。開封から始めたのでインストなしでいろいろ悩みつつ始めました。

ゲームの勝利条件は
【ハコオンナ】側:全訪問者の死亡
【訪問者】側:3つの勝利条件のうちいずれかの達成

鍵束の発見&秘密の出口からの脱出
ハコオンナの討伐
ハコオンナの供養

訪問者側は不安定なトークンを不安定な場所に積むことで一つ行動ができるという仕組み。
不安定な場所なので、崩してしまう可能性が高く、崩してしまうと訪問者側のターンが終わってしまいます。

この辺がスリル要素になっていますね~
訪問者側のアクションは比較的シンプルなのですが、ゲームが進むにつれてハコオンナの能力がドンドン強くなっていきます。
この能力の処理の順番が少し難解なところもありましたね~。マニュアルも3枚くらいあったw

最終的には4時間くらいかかり、ハコオンナの勝利で終わりました。
ルールは複雑(といっても途中からですが)ですが、一度通してやってしまえば次からは大丈夫そうですね。

ハコオンナの能力【ココヲアケテ】が凶悪スキルすぎるだろw
次からはこれを出さずに進められるか、このスキルをつぶさないと訪問者側の勝利は難しいかなぁという感想でした。


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【レビュー】キングオブニューヨーク


キングオブニューヨーク


誰よりも早く20勝利点を獲得するか、最後まで生き残っていたモンスターが自分だけになった場合キング・オブ・ニューヨークとして降臨することが可能になるのだ! (amazonより)

モンスターとなって暴れまわり、そしてキング(ほかのモンスター全滅)かヒーロー(☆20個)を目指すこのゲーム。
ゴールから考えると、

①他のモンスターを倒す→攻撃力UP
②ヒーローを目指す→☆をとる力をUP
ということになりますね。

他のモンスターへの攻撃や、星の獲得は6つあるダイスを振っておこないますので
ここは運が占める割合が高いところです。
①他のモンスターを倒す→攻撃力UP
攻撃力のUPを補助するものとして、カードの存在があります。
カードはダイス(⚡)を振ったり、建物を壊したりして得るエネルギーキューブをつかって購入します。
カードに支払うエネルギーキューブのコストは「0」~「12」までありますが、
そのなかでも攻撃力に直結したものは

コスト4の反物質散弾(攻撃したあいてがダイスを振って☠がでたら2倍ダメージ
コスト4の火の玉(自分の区にいるほかのモンスターにも追加ダメージ)
コスト4のテスラ式アンテナ(相手が自分よりライフが多ければ追加1ダメージ)
コスト6のユニバーサルソルジャー(💛ダイスを攻撃ダイスへ変換)
コスト10のそびえたつ巨体(追加2ダメージ)
コスト12の影分身(ダメージ2倍)

くらいしかありません。ということは、カードをつかって攻撃力を強化して
直接攻撃で相手をしとめるということはなかなか難しいということになりますね。

②ヒーローを目指す→☆をとる力をUP
こちら側は購入するカードとは別にある「目標カード」というものが2枚あります。
「スーパースター」カード ダイスで☆3つ以上をだすと取得できるカードで取得時に☆1
3つを超える☆ダイス1つにつき☆1得る効果があります。
誰もスーパースターカードを持っていないときに☆を6つだすと
取得☆1+☆4つめから☆6つめの分としてさらに☆が3つ計4つの☆を得ることができます。

目標:自由の女神カード☠☠☠をだすと自由の女神カードが取得できます。
このカードは取得時に3つ☆を得、没収時に☆3つを失います。
☠☠☠は部隊一斉攻撃カードですので、
星を3つとって勝利したと思っていても、部隊に攻撃されて死亡ということも起こりえますので要注意です。

保持カード:ブロードウェイのスター
持っているだけで効果が続くカードを保持カードと呼びます。
保持カードでない「破棄カード」は破棄することでその効果を発揮するカードです。

ブロードウェイのスターをもっていると、
スーパースターを得るとき、
そして、スーパースターを持ったままターンを開始すると☆1が追加されます。
☆を獲得して勝利したい場合にはぜひほしいカードです。

破棄カードによる☆獲得。ニューヨークならではの施設が書かれたカードなどは破棄カード扱いになっています。
セントラルパーク、コロンビア大学、ブルックリンブリッジなどを破棄すると☆が獲得できます。

③ライフに注意!
このゲームはモンスターや部隊、カードによりダメージを受けることがありますが、ライフがなくなると即ゲームオーバーな点に注意が必要です。 ライフを回復するにはダイスで💛をだすか、部隊を破壊して回復するなどを行わなくてはなりません。
ライフを回復している間は他のモンスターを攻撃しないことになりますのでなるべくダイスでライフを回復しないようにできるとよい感じですね。

ダイス以外のライフ回復手段
コスト3の「甲羅」 最大HP2 UP そして、☠1つにつき、トークンをカードの上にためられる。
カードを破棄してトークン分ハートを回復してよい。便利!
コスト3の「チャイナタウン」のおなじみ マンハッタンに入るたびに💛が2回復。
マンハッタンに入ると他のモンスターから集中砲火を浴びるのでこの効果は重要ですね。
コスト5の「再生」 ターンごとに💛が1回復。モンスターっぽい。。。
もっておくとリスク軽減になります。
コスト5の「クイーンズのキング」 クイーンズにいると1⚡と1💛お得ですね。

紹介した以外のカードは⚡を得たり、他のモンスターを妨害したりするカードになっています。
面白いカードではコスト5の「逆虹」:破壊ダイスが6つ揃うと、ゲームに勝利する!
なんと一発でゲーム終了というカードもアリマス。大味ですね。
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【レビュー】ザ・ゲーム 完全日本語版



巷で話題になっているザ・ゲームをプレイしてみました。
絵は、おどろおどろしいですが協力型ゲームです。


封印されている悪魔のあまたの僚属たちがうごめきだした。このままでは悪魔が復活する!
それを阻止するため、あなたがた悪魔バスターの面々は、みな協力してそうした僚属たちを倒していかねばならない。
あなたがたの協力が功を奏し、充分な数の僚属たちが倒されたなら、悪魔の復活は阻止され、平和が保たれるだろう。
ベストを尽くし、1匹でも多くの僚属たちを倒すのだ!

このゲームは、非常にシンプルかつ奥の深い協力型カードゲームだ。
ルールは簡単で手番になったら手札の数字が書かれたカードを場に並べていき、
全員で協力してできるだけ多くのカードを場に出すことを目指そう!
ただし、カードを並べる列は列ごとに昇順・降順で並べなければならないという縛りがあるため、
適当にプレイするとすぐに行き詰ってしまうだろう。
具体的な手札の数字を話してはいけないルールの中、
上手にお互いの意図を把握し合ってゲームを勝利に導こう。
ゲーム終了時に場に出せなかったカードを10枚以下にするという勝利条件は厳しく、
勝ちきることは困難を極めるが、短時間に手軽に遊べるので、何度も挑戦しがいのあるゲームとなっている。
また、難易度はさらに上がるが、1人でも充分楽しめるようになっているため、完全勝利を目指してぜひチャレンジ!
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:15~20分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:シュテファン・ベンドルフ(Steffen Benndorf)

[セット内容]カード102枚、ルールシート1枚
(Amazon.co.jpより)



カードの種類について
○数字2~99までが書かれたカードが1枚ずつ。
○1→99とかかれたカードが2枚
○100→2と書かれたカードが2枚

まず1→99のカード2まいと100→2と書かれたカードを縦に並べます。
数字2~99のカードをよくシャッフルして、ルールブックに書かれている枚数(手札になる)各プレイヤーに配ります。
カードは余るので山札としておいておきます。
最初のプレイヤーを決めたら、時計回りに順にプレイしていくといった寸法です。
各プレイヤーは手札のカードから縦に並べたカードにルールに従ってカードを並べていきます。
ルールは、1→99のカードの横には昇順(数字か大きくなる)置き方しかできません。
100→2の場合は降順(小さくなる)置き方しかできません。

カードは手札から何枚でも並べることができますが最低でも2枚は置かなくてはなりません。
カードの配置を終えたら、置いた枚数分、山札から補充します。
これで次の人のターンになります。

この、2枚置かなくてはならない。というルールがゲームを難しくするポイントです。
最終的には山札のカードを含めて10枚以下にする必要がある→カードを場に置き切る必要がある。
ということなので、今出ているカードにより近い置けるカードが手札にある状況が理想的です。

例えば昇順列で場に出ているカードが「30」なら「31」などを持っていると望ましいですが、手札にそういうカードがなく、また降順列にも置けない場合は、数字がジャンプしてしまうことになります。こうなってしまうとだんだん置けるカードが少なくなっていき
クリアが難しくなっていきます。

※ちょっとした場の回復措置として、例えば上記「30」が昇順の列に出ているときに、手札に「20」がある場合、
つまり「10」だけ差があるカードを持っている場合に、列のルールとは逆方向「20」がおけるというルールがあります。

これをうまく使って、列を回復させながら、すべてのカードを置き切るべく協力することになります。
プレイヤー間で相談はしてもよいですが、「具体的な数字」についての相談は禁止となっています。
そのため、カードを置くときに、「おいてOKですよね?」といった確認をしながら進めるといいかもしれません。

ちょっとゲーム感のあるプレイヤーなら、初期ルールは簡単にクリアしてしまうでしょう。
上級ルールとして、毎ターンに出さなくてはいけない枚数を増やすという縛りを加えることができます。
ゲームにかかる時間は短く30分もかからないくらいです。



tag : ボードゲーム ザ・ゲーム

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Author:マサ兄
ドイツの盤上遊戯(ボードゲーム)を楽しむ主に社会人から構成される会。

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