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【ボードゲーム】私の世界の見方



大勢集まった時に重宝するカード空欄埋め形式の大喜利ゲーム。
なんとプレイ人数は最大9人!(もっといけそうな気もします)

どんなゲーム?
二種類のカードを使います。
1種類は「お題カード」で、ある一部が空欄になっています。このお題カードは山にして積んでおきます。
もう一種類は「それ」カードという名前で、カードに単語が書かれています。「それ」カードは400枚!ちかくあります。

まず、各プレイヤーに「それ」カードを12枚配ります。
※「それ」カードはあまるので、見えない状態で山にしておきます。

適当に親を決めて、山になっている「お題カード」の一番上のカードを裏返してお題を読み上げます。
(お題は両面に書かれています。)

例えば、お題はこんな感じ。
お題:「緊張状態にある、敵国に○○をおくったら、開戦はさけられないだろう。。。」
この○○に当てはまりそうな「それ」カードを親以外の各プレイヤーは一枚選び裏返してお題カードの近くに置きます。

例えば、Aさんの手持ちカードの一部はこんな感じだったとします。
「挑戦状」、「がんばったで賞」、「ぶっといソーセージ」

出すカードは一枚ですが、どれでも構いません。選ぶ基準は、今の親が選びそうなカードを選ぶことです。
親が自分の出した「それ」カードが選ばれると「お題カード」をGETできます。
「お題カード」を規定枚数(人数が増えると減ります)集めた人が勝者です。

親以外の各プレイヤーが「それ」カードを出し終わったら、余った「それ」カードから一枚加えてシャッフルします。
これで、だれがどの「それ」カードを出したかわからなくなります。

シャッフルしたら、親は「それ」カードを表にしながら、お題の○○に当てはめて読み上げます。
意外な回答も出てきて、大爆笑になることもあります☆

親は、気に入った回答を一枚選びます。
その「それ」カードを出した人がお題カードをGETするのですが、山から加えた一枚を選んでしまった親は、もし自分がこれまでにお題カードをもっていたら、一枚捨てなくてはいけません。

ちなみに、ランダム「それ」カードは「わかめ」でした。これはこれで面白いですね。
Aさんは、「がんばったで賞」を出し、親がそれを選んで、お題カードをGETしました☆

お題カードをGETした人が次の親になります。また、親がランダムカードを選んでしまった場合は続けて親になります。
また、お題が終わるたびに、使った「それ」カード分山から補充します。
ただし、お題カードをGETした人は、「それ」カードの補充はありません。(「それカード2枚使いの例外はありますが)

基本は、お題カードの枚数と「それ」カードの合計が12枚になるようにします。
お題カードGETの枚数が増えるほど、選択の幅が減っていくということになりますね。

え、そんなカードがでますか!?という驚きと、爆笑間違いなしの大喜利系ゲーム。
大勢人数が集まった時に、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?


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ドイツの盤上遊戯(ボードゲーム)を楽しむ主に社会人から構成される会。

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